ナンパアドベンチャー

ストリートナンパにおける〝最強″を目指すノンフィクション物語。「ナンパ×ドラゴンボール」でお送りします。

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♯12 超絶美女を倒す!!~高まる戦闘力90への想い~

フリーザーとの死闘に勝利し、おれは再び自信を取り戻しつつあった。



530px-フリーザを倒すが不本意な表情の悟空



そして、スーパーサイヤ人の戦闘力をもって、戦闘力75~80の子たちと勝ち負けを繰り返していた




【2015年12月の主な戦い】


〇《戦闘力80》長澤まさみ似のタレント



ながさわまさみ



新宿の駅構内で声掛け。怪しまれながらも番ゲし、後日アポに漕ぎつく。

この頃のおれは高戦闘力(80以上)にはまだ仕掛けが遅くなりがちだったので、初アポは2軒梯子しながらも健全解散。

その後、2度目のアポでSMの話で盛り上がり、クロージングに成功。

特にSMプレーをしていないのがポイントw



完全後付だが、即を目指さないのであれば、アポで相手女性に物足りない感を残すことをおすすめする。

効果的な準々則(2回目のアポでゲットする)目標のアプローチとしては、

①1回目アポで恋愛モードをしっかり作る

②一切クロージング打診しない

③間を空けずに再アポ

④クロージングを仕掛ける




至極当たり前かw

ポイントを挙げるとすれば、①で如何に女性にこのあとの誘いをイメージさせながらも、②であっさり帰ること



〇《戦闘力75》不動産OL

表参道の駅構内で声掛け。

「颯爽と歩いてますね」ていうオープナーではなく、本当に颯爽と歩いていた。

当初戦闘力80だと思っていたが、実際のアポ時に75に修正。

六本木の行きつけ和食居酒屋に行き、2軒目は近くのバーに。



結果としては、家の前まで連れ出すも、強烈な家inグダを食らって終了。

まあ、実力不足。



〇《戦闘力75》高学歴女子大生

渋谷のマルイ前で声掛け。

高身長、色白、巨乳。このコンビネーションは戦闘力を確実に引き上げるw

後日自宅近くの焼き鳥屋でアポ。バイトの送別会があるとのことで21時ころ解散し、後日準々即。









ある程度ナンパで成果を出し始めていた一方で、おれはある想いにとらわれ焦燥感を感じていた



超絶美女(戦闘力90以上)のゲットだ。



しかし、、その段違いの戦闘力に、おれは全くと言っていいほど相手にされなかった



セル (2)



文字通り、指すら触れられていない(笑)




ストリートナンパにおける超絶美女(戦闘力90以上)を倒すことは、ナンパ師にとってどれほどの意味を持つか。



・・・



例えるならそれは、



野球選手ならば、メジャーリーグに移籍すること



柔道選手ならば、オリンピックに出てメダルを取ること



起業家ならば一部上場を果たすこと



芸人ならば、M!1グランプリに出て優勝すること



大袈裟に聞こえるかもしれないが、そういった想いをもってナンパに取り組んでいるナンパ師は一定数いると思う。

そして、それは上に挙げた偉業に負けじと、厳しく険しい道のりである。




本格的なナンパ活動を開始して、半年が経とうとしていた。

年内目標としていた戦闘力85の攻略は達成していたが、次のステージであり、ナンパの一つのゴールである戦闘力90の攻略は全く見通しすら立たなかった


 
某日、ナンパに向かう途中でのこと。

新宿の京王線改札口にて、強烈な超絶美女を発見する。

スカウターは実に95を計測していた。



図3



95などという数値は滅多に現れない。一年間ストリートナンパして、1~2人程度しか見かけないほどの希少生物だ。



その子は電話しながら京王線の改札口に入っていった。

時刻は夕方。京王線というローカル線と彼女の放つオーラにあまりに乖離があったので、おれは明大前で降りると推察した。



素早く彼女の後を追い、同じ電車に乗る。

ストーカーとナンパ師の違いは何なんだろう?

そんな考えが一瞬頭をよぎるも、すぐさま抹消。



同じ車両に乗り合わせながら、彼女から少し離れたところからじっくり観察する。



全盛期の優木まおみに、エロさをプラスしたパーフェクトな容姿をしていた。超絶美人特有の気の強さが表情に表れている。



ゆうきまおみ2



明大前に到着した。

案の定、彼女は電車を降りた。



おれは気を最大限まで高め、改札を出たところで声をかけた。



「たまたま電車の中で見かけたんだけど、めっちゃタイプだなと思って」



こちらを一瞥することもなく、歩きが速くなった。



「くっ、待てー!」



か・め・は・めーーーー



波ーー!!



かめはめ波



渾身のふざけを放り込む。



・・・



「ほんとうにやめて下さい!」



有無を言わせない口調の強さに、スーパーサイヤ人状態は解かれた。



その日のおれはその後しばらく地蔵した。









自分自身、東京の戦闘力90を倒せるレベルに至っていない。



おれは救いを求めるかのように、2度目の大阪遠征に繰り出した



得意の大阪ならば・・・



現実逃避とも捉えられる行為だが、まずは「実績」を作りたかった

長期休暇取れる時期ではないので、週末を使った1泊2日での短期決戦だ。



大阪に着くやいなや、ホテルへのチェックインをすばやく済ませ梅田へ。



大阪は相変わらず東京よりはオープン率が高い。しかし前回の西日本ナンパ旅の時ほどの高揚感がないため、案外苦戦を強いられた。



季節は既に12月後半。阪急百貨店付近は駅構内とは思えないほど冷え込んでいた。

あまりの寒さに阪急百貨店内に一時避難した際に、食品売り場で煎餅を物色している子が目に入った。



顔の造形は北川景子に似ている。身長は150cm台後半と並みのスタイルだが、醸し出す上品な雰囲気が戦闘力を一気に押し上げた。



戦闘力90だ



好意系アプローチ。オープンするも警戒心強め。



阪急内を3周ほどぐるぐるしながら粘る。



女の子はオープンさえすれば、こちらの熱意がものを言うことが多々ある

おれはありったけの熱量をふざけにのせてぶっ放した。ふざけながらも、時たま真剣に想いを説く。



10分だけの時間制限つきで、カフェ連れ出しとなった。



一度連れ出せば、相手に予定ない限りはいくらでも延長は可能だ。ナンパにおける時間制限ほど破りやすい約束も少ない



30分ほどでカフェを後にして、近くのイタリアンへ。



店内では彼女は終始笑っていた。不思議と強烈なラポールを感じる。

閉店までいっしょに過ごし、自然と手をつなぎながら店を後にした。



まじめな子だった。



おれは一切迷うことなく、安全策を取った



東京と大阪という遠距離ありながら、おれは準即を選択したw

初の戦闘力90を、確実に倒したかった。









年が明けて、2016年。

おれは戦闘力90に会いに大阪に向かった。

LINEのやり取りで向こうからの好意は確信できている。



超絶美女攻略は目前だ。思わず顔がにやけてしまう。案外あっさりと悲願達成できそうで、拍子抜け感すらある。



待ち合わせ時間よりもホテルにチェックインして、ゴムなどを買い揃えておく。そして19時にその子と梅田で待ち合わせした。



この日の梅田は人で溢れかえっていた。

人ごみの中で彼女を発見するのに一苦労した。



・・・



あれ?



約1か月ぶりに再会した彼女を前に、おれのスカウターはほとんど反応しなかった



あらためて明るいところで見る彼女は、戦闘力90が纏うオーラ雰囲気からはほど遠かった。



カウンターが示す戦闘力値は80がやっとだった。



わざわざ休暇をとって大阪まで来たおれは、テンションがダダ下がりとなる。

戦闘力90ゲットはまたしてもお預かりとなった。



ただし、戦闘力90を前提に考えなければ、十分美人であることは間違いない。



気を取り直して、おれは彼女との一夜を楽しもうと前向きに考えた。



彼女が行きたいと言って事前に予約していたイタリアンで食事をして、退屈な大阪の夜を彩ろうと、大阪一高いビルのあべのハルカスのバーへ。



ハルカス



話せば話すほど良識で性格のいい子だ。

しかし、同時に面白みや人間的深みに欠ける子でもあった。



彼女はこの「恋愛」に真剣だった。決してワンナイトで考えていないことは、話の節々で感じられた。



バーを1時間ほどで後にし、おれは若干の罪悪感に駆られながらホテルに誘い、クロージングした。



つづく



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