ナンパアドベンチャー

ストリートナンパにおける〝最強″を目指すノンフィクション物語。「ナンパ×ドラゴンボール」でお送りします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

♯13 おれはまだまだ強くなる!!~新たなる決意を胸に~

もっともっと修行して強くならなくては。

そして、今年の上期中に必ず超絶美女(戦闘力90)を倒す!!



ごはん




大阪遠征から戻ったおれは滾る闘志を胸に、2016年上期のナンパ方針を策定していた。



その前に、2015年のナンパ戦績を振り返ってみる。
※ナンパ活動を開始したのは6月下旬だが、数値記録の関係で期間は8月25日~12月31日とする。



◼︎総声かけ数 686人(1日平均5.5人)

◼︎連絡先交換 96人(交換率14%)

◼︎本連れ出し 24人(対総声かけ数率3.5%、対連絡先交換率25%)

◼︎コンバージョン 9人(対総声かけ数率1.3%、対連れ出し率37.5%)
※戦闘力85→1人、戦闘力80→3人、戦闘力75以下→5人



コンバージョン率が低すぎることが一番の課題だろう。1回目アポでのゲットについて、もっと明確な意識と戦略が必要だと思われる。



さて、2016年上期(1~6月)の目標だ。


・戦闘力90台を1人以上倒す

リアルセル



・戦闘力80台を6人以上倒す

リアルフリーザー




人それぞれ課題は異なるが、おれの場合は戦闘力低~中のゲットを量産しても、自己が望む方向の成長にはつながらないと感じていた。



高戦闘力案件(美女)をターゲットにする場合、必然的にナンパ対象は激減する。

ターゲット遭遇率を少しでも上げるためには、美女が出没しやすいエリアでのナンパに特化する必要がある。



これまでの美女遭遇率の経験から、ナンパの本拠地を渋谷恵比寿に定めた。職場や自宅から少し離れているが、電車での移動時間を鑑みても効率的だと踏んだ。



恵比寿は美女率が圧倒的に高く、それでいて女性の絶対数やオープン率もそこそこ優秀である。

一方で渋谷は、美女率は恵比寿に比べると下回るが、女性の絶対数はダントツ日本一である。必然的に美女の総数でも他の街を一歩も二歩もリードしている。



ナンパエリア特化以外にもう一つ始めたことがある。

それは自分の音声録音だ。

音声録音によって分析&改善のPDCAサイクルを回していく。



己の戦闘力向上×美女との接触数向上



単純だが大まかな戦略は定まった。

あとは行動と継続だ。










1月・2月のナンパは過酷だ。

夏や秋にあれほど見かけたナンパ師も、忽然と街からいなくなった。




おれは元来寒がりなので、ホッカイロを全身に貼りながら、街に出ていた。身体が冷え切ると地下街などに潜ってナンパを続けた。



ある時、駅構内でナンパしていると警備員から注意を受けた。勧誘行為禁止とのこと。



なかなかの剣幕だ。メンズ版戦闘力スカウターは80を示した。



ボディーガード



「勧誘行為じゃない。ナンパだ」



こっちも商売場所を失ってはと必至だったので、一歩も引き下がらなかった。



「おめえじゃ話にならねえ、責任者を呼んで来い!!」

※実際はもう少し丁寧な物言い。



30分に渡る口論交渉の末、おれは警備員を倒し、渋谷駅構内でのナンパ権を勝ち取った

しかし、その警備員は常にいるわけではないので、その後も往々にして違う警備員に注意されてその都度説明を強いられた。

きちんと共有してほしいものだ。









真冬の某日。

気温は氷点下を計測し。

あまりの寒さにおれは外でのナンパを断念し、井之頭線改札付近の屋内を拠点とした。



久々に「ウォーキングアプローチ」で声かけ。



直接好意ではないアプローチは、時に強烈なオープナーとなりえる。

しかし、おれはなぜか好意系に対して強いこだわりがある。

好意系こそ混じりっ気のない高純度の声かけであり、理想なナンパスタイルだと思っている。



「めっちゃウォーキングがきれいだなと思って」



声かけ4人目くらいで、戦闘力80がこのアプローチでもろに反応した。

どこかエキゾチックな雰囲気を漂わせる高身長な美女だった。



エキゾチック



「え~なんですか?勧誘ですか?」



(勧誘とか言うな。また警備員が来るだろうが)



「いやー、おれめっちゃ猫背でがに股だから、きれいに歩ける秘訣知りたいなって」



そんなやりとりに彼女は完全にオープンしていた。会話は弾み、近くのダイニングバーに連れ出しとなる。



店内でも向こうからの質問が絶えず、これまでナンパで会った女性の中でも最高クラスの食いつきを感じる。



おれはほぼ勝利を確信していたが、彼女が一向にアルコールを飲まない点が気になった。



「お酒は好きじゃない?」



「普段は飲むけど、いま風邪ひいてて」



(風邪ひいてんのに、ついて来たんかい!!)



即への断念と、準即への確信という複雑な気持ちとなったが、おれはこの日はこれ以上戦うことをやめた。



解散



そして1週間後に再アポ。

魔が差したのか、映画デートからスタートした。



映画→飲み屋→自宅。



流れるようにクロージングをかける。



自宅内で激しくグダw



なんとなくグダ崩しをする気になれず、その日は寝かしつけて、翌朝にゲット。

先日の大阪娘(戦闘力80)に続き、2人目の高戦闘力案件を倒して、幸先の良いスタートとなった。



しかし、ひとつ懸念点がある。



1~2月にかけて、おれは街中で超絶系美女(戦闘力90以上)をほとんど見かけてさえいない・・・



焦燥感が募っていく。



つづく



「天下一武道会に出てるんで、応援よろしくな!」 
↓↓
にほんブログ村 恋愛ブログ ナンパ・逆ナン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村




 未分類

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。