ナンパアドベンチャー

ストリートナンパにおける〝最強″を目指すノンフィクション物語。「ナンパ×ドラゴンボール」でお送りします。

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♯14 ついに超絶系美女と対決~みんな、おれに力をくれ!!~

3月に入りだいぶナンパのしやすい季節となった。

相変わらずおれは、ナンパ修行と超絶系美女さがしの日々を過ごしていた。



声かけの課題は尽きないが、連れ出しやアポ中の課題は割と明確になっていた。



それは、クロージングの成功率UPと効率化だ。



要は、いかに短時間でかつ高確率でゲットできるか、ということを突き詰めていこうと思った次第である。

その考えに至った背景として、年明けてからのおれのアポ勝率は、準即0%、準々即100%という非常に偏ったものだった(笑)



自己分析の結果、ゲットまでに時間かかる要因としては、意識の問題とリード方法の問題が浮彫になった。



意識の問題
短時間でゲットするためには、ゲット至上主義のスタンスを取る必要がある。タイプな子の場合は安全策を取りがちだし、タイプでない子にグダられると放流したくなる。強いゴール意識こそが、即や準即を生む最大ファクターである。

また、ナンパは非常に希薄な人間関係で成り立っており、いとも簡単につながりが途絶える。ゲットは強制的につながりを強める効果もある。「鉄は熱いうち打て」はナンパの鉄則。



リード方法の問題
自宅やホテル打診の際には、直接法間接法の2パターンがある。

・直接法→明確に自宅やホテルに誘う方法。その際に、堂々としている態度や理由付けが必須要素。

・間接法→行き先を明確に告げないorぼかすことによって、流れで自宅やホテルに誘導する方法。



どちらの方法を取るべきかは、相手の女の子の状態、距離感によって判断する

既に恋愛的ラポールを築けていて、かつ主導権もある程度握れている状態ならば、直接法をお勧めする。直接法のほうがギラつく段階でのグダが少ない。

一方で、楽しい雰囲気メインの関係や言い合うような仲を構築している場合は、間接法のほうが流れでゲットしやすい。特に自宅打診の場合、間接法はかなり高い確率で成功する。ただし、部屋に入った後のグダも往々にして起きうる。



以上の考察を踏まえて、おれはアポを大量にこなしながら「瞬間移動」を修得した。



瞬間移動



店(1時間半)→間接法打診→自宅in



時短優先の場合、なかなか恋愛的ラポールを築けるまで仕上げるのは難しい。

ならば仕上げは自宅に入ってからでもよい。そのような思考に至った。

敗れることもあったが、ゲット意識向上との相乗効果により、ゲット数を一気に押し上げた。ようやく一端のナンパ師を名乗れるくらいの成果を上げられるようになった。









ナンパ成功した案件をクロージングするスキルは高まったが、声かけは依然課題だらけだった

というよりスーパーサイヤ人の戦闘力では超絶系美女(戦闘力90以上)と番ゲできても、全く次につなげることができない。



そんな中、3月末に恵比寿ナンパでしていた際のこと。



この日のおれはイマイチ調子が出ず、西口付近で漫然と声かけをしていた。

仕事関係の電話が鳴る。おれはその電話に対応しながらも、視線は常に四方の女性に注がられていた。



その時、エスカレーターから降りてくる眩いオーラを放つ美女をとらえた。



スタイル抜群、色白ショートヘア、そして真っ赤なニットがよく似合っていた。



超絶系美女①



文句なしの超絶系美女(戦闘力90)だ。



しかし、どこかで見たことがある・・・



おれは記憶を辿った。



確信はないが、以前同じ仕事場に一瞬だけ居合わせたことのあるタレントの子ではないか?



電話先の相手に折り返す旨を伝えて、おれは彼女に近づいた。



「すみません、以前お会いしましたよね」

そう声かけながら、おれは当の本人であることを確信した。



「え?どこでですか?」



「〇〇××」



「あーいたんですね!」



彼女もうる覚えながら、おれの存在を認識した。



正確にいうと、おれと彼女が会話するのは初めてである。

それでも同じ場に居合わせたことがあるという共通点は、通常のナンパと比べると計り知れないアドバンテージを持たらしてくれる。



まだ、夕飯を食べてないということだったので、おれは彼女を焼き鳥屋に連れ出した。



店の中では、彼女のタレント業のことや女優になりたい夢のことが話の大半を占めた。どうやら地上波CMにも出演したことがあるようだ。※後日、割と有名なCMだと気づく



おれはかめはめ波(ふざけ)を打ち込むタイミングを計っていた。



しかし。



全くふざけられる雰囲気ではない。

恋愛話もそれ程盛り上がる様子がなかったので、仕方なしにおれは紳士で頼りある年上キャラに甘んじた。



そして、ゲット意識向上をテーマに抱えながら、その日は一瞬の迷いもなく健全解散を選択したw

仕掛ける以上はクロージングしないと良くないが、初めから準即狙いは妥当な戦略である。



2週間後、アポが決まった。

店選びは迷いに迷ってヒルズ内のイタリアンにした。ロケハンも抜かりない。



2度目の連れ出しではもう少し恋愛観に踏み込んだトーク運びを意識した。 

徐々に打ち解けるも強烈なラポールは感じない。



しかし、これ以上ステップを重ねても大きく進展するイメージが湧かなかった。

おれはクロージングによる関係強化を選択した



「瞬間移動」発動!



瞬間移動



自宅in



丁寧に口説いた。

彼女の仕事に対する理解も支援意思も示した。



そして、軽いグダはありながらも、彼女はおれとの関係を受け入れた。

さすがグラビアもしているだけのことはあって、最高のカラダをしていた。



おれは遂に超絶系美女(戦闘力90)を倒した



ゲット後、テンションが上がったおれは何故か彼女をカラオケに連れ出した(笑)



目の前のこの超絶系美女を、おれは確かに倒したのだ。

隣にいる彼女を見て、何度も実感として嚙み締めながら、夜が明けるまで飲んで歌い倒した。









人生の悲願を達成し、ナンパにおける最高を成果を得た!



・・・



そのような無上の喜びに浸り続けていたかというと、、、



そうではない。



しばらく充足感と達成感に酔いしれていたが、しばらくすると冷静な自分がいた。



この勝利は、100%ストリートにおけるおれ自身の実力ではない

共通点や共有体験があることで、スタート時点から大きなバイアスがかかっていたのだ。



つまり、おれ一人の力で倒したというよりは周りの環境に助けられての勝利である。



元気玉



超絶系美女のゲットはストリートナンパを始めたメイン理由の一つではある。しかし、それ以上にそういった超絶系美女を圧倒する戦闘力を擁する自分になることがよりプライオリティが高いのだ。



おれはこの勝利に満足することはなかった。

そして、彼女とは価値観のズレがすぐさま表面化して、関係は終焉した。



純粋なストリートナンパで超絶系美女を倒す!!



その悲願に向かって再び走り出す。



つづく



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