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ナンパアドベンチャー

ストリートナンパにおける〝最強″を目指すノンフィクション物語。「ナンパ×ドラゴンボール」でお送りします。

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♯17 戦いの螺旋~あまたの美女との人生交差

年内の目標達成に向けて突き進む中で、様々な出会いがもたらされた。



中でも特筆すべきは、とあるナンパコミュニティーに入ったこと。



凄腕ナンパ師ガーデン氏が運営する「難破道コミュニティー」。

コンセプトは、「ナンパという枠組みを超えて、人生の難所を突破する力をみんなで培う」(ガーデン氏、違ったらごめんw)



メンバーは非常に多彩だ。

皆ナンパ上達を前提としながらも、異なる最終目的でこのコミュニティーに参加している。

ある者はコミュニケーション力を高めたい。ある者はナンパで人間力を高め仕事で成功したい。またある者は純粋にいい女を抱きたい。

比較的少人数制なので仲もいい。まあ今後は拡大路線の予定。

興味ある方はおれ経由でもよいし、直接ガーデン氏にコンタクトするのも良し。

こちらが彼のブログである。→http://nannpablog.com/

ちなみに、ガーデン氏の凄腕ぶりは彼の音声を聞けば一発で納得するだろう。



さて、コミュニティーで癒されつつも、絶えずストには出て、戦いの螺旋に身を投じていた。


螺旋



今年前半と比べると、記憶に残る子が多くなった印象がある。(単に記憶が新鮮だという説はあるw)



倒した子。倒せなかった子。仮に一瞬でも、彼女たちの人生と交差したことは確かだ。

ナンパ師の身勝手な動機から始まる生々流転の行為。

その一部をご覧あれ。



〇≪戦闘力80≫子連れの美人若妻

若妻

この子はナンパしたのはまだ夏真っ盛りの渋谷だった。

22歳の色白で人妻。これだけで十分インパクトがある。

さらにその子が強烈におれを惹きつけたのは、赤ん坊を連れていたこと

これほど破壊力ある技は見たことがない。デスボールだ。



デスボール



そこまで整っていないが、どこかしら白石麻衣を彷彿させる。



「結婚しているからムリ」

「じゃあママ友になろう!」



よく分からない流れで番ゲした。

時刻は確か15時前後。この後友達と会うとのことでひとまず解散した。

19時ころ、彼女から着信が入った。

友達と別れたようだ。

向こうから切り出さないが誘ってほしいのだろう。



「隣の恵比寿にきて」

おれは既に渋谷を離れていたので、主導権を握るべく移動させる。

バル系の店からの自宅誘導。

楽勝案件かと思われたが、貞操観念が予想以上に強く、その日(自宅in)もその後日(ホテルin)もクロージングできずにいた。

ひとりの女性に固執する気はない。

しかし、赤ちゃんがいる。

おれは赤ん坊にはやさしい


4度目のアポでようやく心を許してくれて、おれは初めて赤ん坊を抱いた女を抱いた。



「もし浮気がばれて離婚させられたら責任とってくれる?」



おれは沈黙を貫くしかなかった。



〇≪戦闘力85≫常盤貴子似の美女

常盤貴子 

ナンパをしていると、時に偶然に助られることがある

その子は、某日昼間の新橋で見かけていた。そしてその日の夜に有楽町でナンパしていると、再びその子と遭遇したのだ。



「昼間新橋で〇〇していたよね」

容易にオープンした。カフェに連れ出す。

彼氏と遠距離中とのこと。寂しさもあってか、後日すんなりクロージングした。

なぜか巨乳だと確信していたが、胸は全くなかった。



〇≪戦闘力80≫CA1年目の美女

CA.jpg

もう一丁。

その子は以前渋谷で声かけて番ゲした案件。こちらのLINEに対して、一度も未読すらならず即死番リストへ。

それが3か月後に有楽町で再会。そのままバーに連れ出す。

再会に運命を感じたのか、打って変わってこちらへの好意を惜しみなく表現する。

その日はお互い用事あったので、後日クロージング。

そして後日、おれのナンパ中に再度有楽町で再会w

あからさまに誘ってほしそうだったが、止めておいた。



〇≪戦闘力80≫元アイドル業の美女

壇蜜

某日夜の渋谷。ドンキーに入っていくところで声かけ。お酒が飲めないとのことでプロントに連れ出す。

壇蜜風の元アイドル業をしていた子だった。

プロントでは横並びの席に通されたが、話すときの顔の距離がやたら近い。ほっぺとほっぺがくっつきそうだ。

すぐさまクロージングをかけることに躊躇はなかった。

ゲット後にLINE交換。

その時にハプニング。

既に以前LINE交換したことのある子だった。それも1年前に。

その時は死番だった。

女の子はその時々の状態によって、難攻不落系にも即系にもなりえるのだ

やたら、お尻の形が良いことが印象的だった。



〇≪戦闘力80≫会社受付の美女

受付

会社の受付嬢。

それもおれ自身の会社w

胸元の緩い服を着てた彼女に、久々にもろに欲情した。

我が社の受付嬢は基本戦闘力低いが、その子は別格。

会社のロビーで華麗に声かけ。

共通バックグラウンドのあるナンパは簡単だ。アポもすんあり決まる。

有楽町のイタリアンへ。同じ職場の子にグダ崩しはしたくない。

店を出たあとは一度解散を示唆する。その後撤回し、公園散歩で仕上がる。

難なくクロージング。

キープせずに関係を清算したが、後々後悔。

せめて一回くらいは受付の制服でしておくべきだった・・・。



〇≪戦闘力85≫合コンで出会った純情系美女

清楚系

珍しく合コンで戦闘力85に遭遇した。

最近は滅多に合コンをしなくなったが、合コンにおいてはスーパーサイヤ人2級の戦闘力を擁しているおれは、その子を一撃で倒した。

性格のいい子だったのでしばらく会い続け、なんとなく付き合う関係になっていた。

だが当然長く続くわけもなく、おれはナンパ師であることを打ち明け関係を断つことにした

しかしなんと、彼女はおれのナンパ行為を受け入れてくれるのだという。

遊び慣れている子なら兎も角、純情な彼女のその決意には驚きを隠せない。

もちろんおれの答えは変わらない。



〇≪戦闘力80≫広瀬すず似の美女



広瀬

夜の有楽町でナンパしていた際に連れ出して即った子。

29歳とそこそこ年齢高めだが、顔のつくりは広瀬すずに似ている。

さすがに広瀬すずほどの引き込まれるオーラはない。上の写真がもっとも彼女の雰囲気に近い。

良くも悪くも天然な子だ。自分の顔の価値を分かっていなくセリフイメージも低め。実に勿体ないが、その分性格も擦れていない。

身体の相性がよく、今も時たま会っている。

こういう子はもう少しわがままを出していったほうが良いとつくづく思う。自己主張の全くない子は、本命視するのは難しい



〇≪戦闘力85≫スタイル抜群のCA1年目美女

CA2.jpg

新宿でナンパした子。おれの好きな黒髪和風美人だ。

遠距離中の彼氏のことが大好きなので、流れでクロージングした即よりも、キープに手間かかった。

地方出身のためか、ちょっとお洒落な店に連れて行くといちいち感動してくれて、そこが新鮮。

ただ、その子とする時にはいつもお互い激しく酔っているので、未だにしている最中の記憶がほぼ皆無w

スタイル抜群なので、素面の時にゆっくり堪能したいと切実に思う。



さて、11月初旬にその子を倒しキープに成功したおれは、一つ目の年内目標である「戦闘力85を3人以上倒して、キープ可能な状態にする」を達成した



しかし、拾う神あれば捨てる神あり。

成功の陰で辛酸を舐めたことも数知れず

そのほんの一部を披露。



〇≪戦闘力80≫押切もえ似の処女

押切

渋谷の駅構内でフロー状態時に声かけした案件。鬼警戒されながらも強引に番ゲ。

LINEでも警戒モードは解けず、昼アポを挟んでの夜アポ。銀座の焼き鳥屋へ。

押切もえ似ながら、瑞々しい雰囲気を身にまとった箱入りお嬢様。なんと20代後半で門限が22時w

自宅inはスムーズながら、処女説が発覚。



「初めてなのでもう少し時間ほしい。付き合いたいから次回でもいい?」

相手の言動を真に受けてしまい、謎のジェントルマン精神が芽生え、その日は手を出さずに帰した。

その後も普通にラポールを感じさせるLINEが続き、調教方針を検討し始めていた時、一通のメッセージに女性不信になりかけた。



「やっぱり付き合うのは解消したい。完全に私の問題。ごめんなさい」



今年最大の不可解案件。

レズかニューハーフだったと自分の中で解決している。



〇≪戦闘力80≫山口百恵似の女社長

山口百恵

恵比寿で声かけて粘ってつなげた案件。

都内に多業種で数店舗経営している女社長。

この子は一言でいうと、とにかくコミュニケーション力が高い。今までの人生で出会った女性の中で間違いなくナンバーワン。

ごはんに行っても一瞬で店員や隣の客と仲良くなれてしまう。それも必要に迫られてとかではなく、あくまで自然体である。

有能な割には男を立ててくれる。しかしそのくせ最後の一線はなかなか譲らない。

この子のクロージングは2017年に持ち越し。



〇≪戦闘力85≫CM出演経験のある美人秘書

濃い

渋谷でナンパした子。

戦闘力85の正統派美女。

若干顔濃いのがおれ的にはマイナスポイント。

2度ほどデートしたが、ツッコミどころがなく面白みに欠ける子だった。

身持ちも異常に硬く、戦闘力85クラスでは初めて損切をした案件。

たぶん、20代前半の頃のおれだったら夢中になっていた。



〇≪戦闘力90≫バツイチ上品な超絶系美女

正統派

珍しく有楽町前で見かけた超絶系美女。

声かけると警戒心がマックスながら、擦れていない子にありがちな完全無視はできないタイプ。

話を進めていく、30代半ばのバツイチという事が判明。それにしては美人だった。

駅構内で15分ほど立ち話をしてLINE交換。

かなりの手応えを感じながら、LINEの返信もクリア。

しかし、アポれずいつの間にか音信不通になる。思考回路が複雑な子は苦手だ。

おれの中に存在する超絶系美女の壁は依然高く聳え立っていた。



次回、いよいよ最終章!?




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