ナンパアドベンチャー

ストリートナンパにおける〝最強″を目指すノンフィクション物語。「ナンパ×ドラゴンボール」でお送りします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 スポンサー広告

♯4 ナンパにおける「ふざけ」の神髄~誠実系からの卒業~

ハーフモデルの子(戦闘力85)を前になすすべもなかったおれは、自分のナンパ(恋愛)スタイルである誠実系に疑問を感じ始めた。



もちろん誠実系のメリットは沢山ある。ざっと思いつくところでも、

・素な自分でやれるので、精神的なハードルが低い
・ナンパの流れが定型化しやすい
・銀座有楽町など、OLが多い街では反応は悪くない

特に普通の社会人はナンパに対する心理的ハードも高いので、仕事と同じようなテンションで相手にアプローチする誠実系ナンパはとっかかりやすく、ナンパの入口としてはおススメできる



しかし一方で、ナンパを続けていくうちにデメリットのほうが大きいと感じるようになった。

・どんな子でも同じようなアプローチになってしまう。アドリブが効きにくい。
・粘れない。粘りづらい。
・主導権を取りづらい
・ナンパが楽しくなってこない、フローに入らない
・自分ならではの色を出しづらく、突き抜けた成長が望めない
・ブサイクがかなりのハンデになる

個人的には、粘れないというのが誠実系の最たる弱点だと思う。

なぜなら、女の子が特殊な状態にない限り、ナンパを成功させるには大なり小なり粘りが不可欠になるからだ。ナンパにおいて声かけてから連れ出すor連絡先交換するまでに5分、10分、20分なんて当たり前の世界なのだ。

ちなみに一切粘りが不必要な特殊な状態というのは、

・女の子が強烈に出会いを求めている
・女の子がそこそこ出会いを求めていて声かけてきた男性がタイプだった
・女の子がメンヘラ気質の寂しがり屋である(いわゆる即系)



というわけで、誠実系限界説をぶつぶつ唱え出したおれは、新たなスタイルを身につけるべく模索をはじめる。自分にとっても相手女性にとっても、理想なナンパスタイルはなんのか。

理想なナンパスタイルの追及というものは、それこそ終わりのない求道行為なわけだが、おれは特に結果も出ていない頃からその辺りの意識が強かった。



他のナンパ師ブログもいろいろ読み漁っているうちに、「しゃおろん」という凄腕ナンパ師の存在を知る。ブログも他のナンパ師とは一線を画しており、エンタメ性が強いうえ哲学的でもある。

その彼のナンパスタイルの中心にあるのが「チョケ」。チョケとは関西弁で「ふざける」に近いニュアンスである。

※しゃおろん氏は現在はナンパを卒業されて、「ちゃんチョケ会」主催や書道家として活動されている。



結論からいうとナンパにおける「ふざける」という意識は重要だ。

そこには相手を楽しませようという攻めのサービス精神が存在するし、相手の反応をいちいち真に受けてダメージを負わないための受け流しにもなる。



ナンパにおける「ふざける」を自分なりにイメージ・アレンジしながら、技を自分のものにしていった。



かめはめ波




そして、主戦場を銀座からより洗練された女性が集う六本木・恵比寿に移した。



とある週末の夜。

わざわざその日の予定(飲み会)をキャンセルして、おれは気合を入れて六本木に繰り出した。しばらく仕事が忙しくまとまった時間が取れずにいたので、街に人が溢れる華金にがっつり試行したかった。

「ふざける」を意識しながら声かけを開始する。



1人、2人、3人、、、



明らかに誠実系よりもナンパしていて楽しい。おもしろいニュアンスのことが言えて女の子が笑うと、こちらのテンションもその分上がる。そして、その楽しさが相手に伝わるのか徐々に女の子の反応もよくなる。

声かけ6人目くらいで戦闘力68の子の連れ出しに成功する。一杯だけということで近くの飲み屋に入る。

トークが結構盛り上がり相手からの好意も感じられたが、この日のおれはがっつりナンパ(声かけ)をしたかったので、30分ほどでリリースした。

六本木の街に戻って再び声かけを開始する。この日は30人に声かけして4番ゲ、1連れ出しという結果となった。

結果云々より、ナンパに底知れない楽しさと限りない自由さを実感できて、おれはその日に一気にナンパが好きになった。

「好きこそ物の上手なれ」ではないが、おれは加速的にナンパスキルが上昇し、スト高美女をゲットできる日も近いと予感した。



その勢いのまま、おれはナンパ修行として西日本遠征を企てることにした。



つづく



【ナンパ用語解説】
■即系
ナンパにおいて声かけした当日にコンプリート(体の関係を持つ)することを「即」という。また後日に会ってコンプリートする場合は「準即」と呼ばれる。「即系」というのは「即」が当たり前な子で、要は誰にでも体を許す子を指す。

 未分類

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。