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ナンパアドベンチャー

ストリートナンパにおける〝最強″を目指すノンフィクション物語。「ナンパ×ドラゴンボール」でお送りします。

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♯7 博多温情~西日本ナンパ旅(後編)~

博多美人



響きのいい言葉だ。



福岡には美人が溢れかえっている。

そういう話をよく聞く。福岡の女性に容姿端麗な子が多いことに加えて、男女比で女性がかなり多いことが起因している。男1に対して女1.3という比率のようだ。

また、福岡の女性の特徴として以下がよく挙げられる。

・しっかり者
・美白が多い
・性格美人



マイ



おれの理想の女性像じゃないか・・・



ナンパ旅も折り返しを過ぎ、残り2日間となかった。

大阪はかわいい子が多く、相性も良かったが、ナンパ師にとっての桃源郷・福岡に行かずしてこの旅は締められない。

おれは出発の準備に取り掛かった。



大阪から博多まではざっと3時間程。博多についた時には夕食時を過ぎていた。

まずはホテルを確保。ざっと周辺情報を確認して街に繰り出す。



まずはスカウターで街を行きかう子の戦闘力を探知した。

確かに美人率は高いように感じる。しかし曜日(日曜)と時間帯がよくないのか女子の絶対数はそれほど多くない。



疲労からしばらく物色地蔵をしていると、20m先に色白で綺麗系の戦闘力80を見つける。



「すみません!この辺で一番うまいもつ鍋屋さんを教えてほしんですけど。東京からはじめて出張で来たんで」

「あの辺にある・・・」

「ひとりで入る勇気ないから、最初の10分だけつきあってくれません?」

「w 予定があるからごめんなさい」



その後、間を置きながら5人ほどに声かけ。

母数が少ないが判断するには早いかもしれないが、博多のファースト印象としては、



関西と大差ない



よく日本一ナンパに対する反応がいいと聞くが、特段そういう印象は抱けなかった。

確かに人当たりの柔らかさはあるが、かといってナンパに対して無抵抗な感じでもなかった。ただ、色白で美白な子が多いのは事実。南のほうなのになぜだろうか。


腹が減ったので一旦飯を挟むことにした。もつ鍋を食す。



食べ終わって街に戻ると唖然とした。



人通りがほとんどなくなっていた。



まだ22時を回ったくらいだ。これがローカル都市の現実か。ナンパしようにも、女の子よりもキャッチのお兄さんのほうが多いくらいだ。



旅の疲労もあって、おれは最終日の博多リベンジを誓いながらホテルに帰って早めに就寝することにした。









翌朝起きると幾ばくか体調が良くない。どうやら風邪をひいたみたいだ。

今日がこの旅の最終日。博多まで来てゲット0でおめおめ帰るわけには行かない。今日は初っ端から界王拳発動だ。



カラダよ、もってくれよ!!



カラダもってくれ



昼過ぎ。大丸付近を中心にターゲットを探す。



大きめなラベンダー色のハットにタイトジーンズをきれいには履きこなした、おしゃれな子が目に入った。



福岡はおしゃれな子が多いという。

容姿にも言えることだが、確かに平均値は高い気がする。東京の平均を50だとしたら、福岡は65はあるように感じる。

しかし、超絶秀でている子はさすがに東京に軍配が上がる。


ただその子は福岡の街中で目立っておしゃれだったのは確かだ。

ちょうど大丸を入りかけたところで声かけ。



「そんなおしゃれして一人で何してんの?」

「えw これから買い物です」

「今日はお休み?」

「そうです」

「おれ喉乾きまくってるから、買い物前にいっぱいお茶しようよ」

「いやいやw」



表面上は拒否していても雰囲気でいける案件だという確信があった。たまたま平日休みで暇しているのは間違いなかった。

10分ほど粘りながら立ち話をしてカフェに連れ出すことに成功。



29歳で美容関連の仕事。彼氏はいなかった。

近くで見るとあまりタイプではなかったが(戦闘力70程度)、「The博多娘」と思わせるくらい穏やかでやさしい雰囲気を持った子だった。



お互いのパーソナル情報を当てっこして盛り上がった。それ程ノリ良くはないが話していて楽しい気持ちになる子だった。

あっという間に1時間が経った。今晩の予定を聞くと、何もないと言う。

この子とこのままいるか。それとも放流して再度スト(ストリートナンパの略)に出るか。



時間はまだ3時前だった。おれは一旦彼女と別れることにした。



「あとで会えそうならもう一度連絡する。連絡先教えて。」

「うん、わかった」



ナンパを再開する。



それから30分ほどして再び大丸前でセレブオーラ抜群の戦闘力80を見かける。

追いついたのが既に店内だったが、構わず声をかける。

人妻だった。汚らわしいものを見るような目で見てきたが、目の奥底には好意的とも取れる好奇心が宿っていた。(界王拳効果による勘違いかもしれないがw)



セレブ感満載の人妻のため直球勝負では勝機はないと思ったおれは、太陽拳(意味不明なキャラの演出)で混乱させた上で、



太陽拳



エネルギ談(ふざけ)を乱発した



エネルギ弾



爆発



どうだ・・・効いたか・・・?



・・・



セレブ妻あきらかにダメージを食らっていた。好奇心と理性の葛藤に悩まされている様子だった。



「てか、何やってる人なの?」

「声かけ師」

「何それ・・・怪しい」



手を休まず攻撃し続けた。

しかし、おれの戦闘力不足のため、結局倒し切ることができず、連絡先交換して別れた。



余談だが東京に戻ったあと、しばらくLINEのやりとりをした。LINEではこちらが返してもないので、連続で20件メッセージが来たりして意外とめんどくさい方だった(苦笑)



その後、おれはいまいち気持ちが乗ってこず声かけ数が一気に減少した。保険をつくったことで怠け心が出てしまったのだ。



なぜか無性に本が読みたくなって紀伊国屋で啓発本を買って読書開始w



しばらくすると、さっきカフェに連れ出したおしゃれ子からLINEが入った。今晩どうするかを聞かれた。

体調わるいこともあって疲労感がMAXに近づきつつあったので、おれは彼女の優しさに甘えることにした。



「鶏の水炊き食べに行こう」

「いいよ」



おれらは博多駅で待ち合わせして一緒に水炊き老舗の店に向かった。

相変わらずいっしょにいて居心地のいい子だった。たぶん声が好きなのだろう。おれは声フェチだ。



2軒目は彼女が週2は通うバーに連れてってもらった。カウンターの目の前に川が流れている、雰囲気抜群のいい店だった。

となりに戦闘力85の女の子がひとりで来ていたのが目障りだった(笑)



その日はその子の家に泊めてもらった。おれは最初からホテルを取っていなかった。当然ながらコンプリートも果たした。



翌朝、東京に戻るおれを駅まで送ってくれた。



「あたりまえだけど本当に帰っちゃうんだね」

「うん。また会えたら東京とかでも」

もう二度と会わないと知っててもそう言ってしまった。



こうしてもおれの5日間の西日本ナンパ旅に幕を閉じた



つづく






«西日本旅ナンパ総括»


■声かけ数
59人



■連れ出し数
4人(戦闘力:75、75、80、70)



■ゲット数
同上



■所感
界王拳(優位意識)とかめはめ波(ふざけ)のコンビネーションが抜群にはまり、出来過ぎな結果となった。旅先や初体験による高揚感がうまくはまったとも思う。また、西日本全般に言えることは、オープン率が異様に高いということだ。完璧なガンシカはほとんど記憶にない。



■ナンパ旅のススメ
ナンパ師として駆け出しのおれが、今回のナンパ旅を通じて思う事をいくつか記載してこの連載を締めたいと思う。

①関西エリアはナンパエリアとして非常におススメできる
一番の理由としては、オープン率が高い。ナンパは何だかんだオープンできるか否かが最重要である。オープンできればちゃんとした会話が成り立つので、やってる側も楽しくなってくる。

関西の場合、自然な雰囲気で声かけかけられればほぼ100%オープンする。その際の注意点として、必要以上にお笑いに走らない事。関西の子はお笑いにはシビアなので無駄にトークのハードルを上げる必要はない。

また、人通りの多さが大きな魅力。特に大阪は街の規模が大きい割には東京都比べると密集しているので、非常に効率的にナンパできる。


②初心者こそ旅ナンパすべし
旅ナンパすると、新鮮感と旅の高揚感で自然とテンションが高まる。それによっていい雰囲気(楽しさそうな)で声かけができる。当然ながらそれは女の子にも伝わって、結果良い方向に転ぶのだ。

また、「東京から来ました~」「たまたま○○から来ました~」はそれだけで話のネタになる。いつもナンパしているのではなく、旅先で出会ったあなたに思わず声かけてしまった。という必然性を演出しやすい。(特に演出しなくても、女の子が勝手に想像してくれる。



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【ナンパ用語解説】
■放流
ナンパして連れ出すも何かしらの理由で仕掛けずに解散すること。


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